【長野出張編①】長野駅前の信州味噌ラーメンが破壊力満点すぎる

信州味噌、いただきました
この「いただきました」、実は長野の方言でした。
意味は皆様のご想像の通り、「ごちそうさまでした」
今回からブログタイトルの(主に)をフル活用して、地方出張の番外編を
お送りいたします。

今回は一泊二日の長野出張でお昼過ぎに到着。
長野でメジャーと言えば第一にりんごを思いつくかと思いますが、
甘いもの嫌いの上、飯として食うようなものではないので却下。
野沢菜も小腹がすいたときにおやきを食べればいいと思い、これも却下。
となると、ここは戸隠そばに行くべきと思いきや、ここはがっつり系で
攻めようと思うとこれも掟破りの却下。

今回の一番の狙いは、信州味噌を使ったラーメンを食べようとおもい、
否、地方に行ったら必ずご当地ラーメンを食すという私の勝手なポリシーの元
行動しちゃいました。
そこで今回訪れたお店は長野駅前にあるその名も「みそや」さんです。
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到着した時には数名ほど並んでいました。
お昼過ぎなのにこれという事は、きっとおいしいだろう。
その勘が働き、早速店内へ。
並んで待機している最中に店員さんがメニューを持ってきて注文を
先に取りに来ました。
さて、中身を見てみると
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THE・長野尽くし。
味噌も小麦もすべて長野産。これは郷土愛あるれる店です。
その中で今回注文したメニューは
「石臼味噌」・・・\750

石臼引きの小麦の方が栄養価も高いということなので、
せっかくの出張なのでちょっとお高めのメニューをチョイス。
先に注文を取ってくれていたおかげで、着席してあまり時間も経たずに
ラーメンがその全貌を現しました。
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ちょっと淡目色の味噌スープ炒めた野菜がぎっしりの1品。
さて、とりあえずスープを掬ってみると
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これだけでご飯一杯行けそうなスープ。
そして、見た目とは裏腹に味噌の匂いが鼻奥にガツンと届いてきます。
さて一口啜ってみると
・・・深いい。
最初は味噌の風味が口いっぱいに広がり、後から旨味とコクが追いかけてくる。
正直これだけでも大満足ですが、ラーメンなのですからメインの麺を見てみると
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なかなかの太麺
スープに麺が負けないようにこの太さになったのでしょう。
そして、麺の色が隣の普通の味噌ラーメンと比べてみると少し濃いめ。
比較画像が無くて申し訳ありませんが、まるでこちらは全粒粉の様な麺です。
さあ、こちらもいざ実食してみますと・・・
はい美味い、知ってたけど美味い。
予想通りしっかりとスープに負けないように麺がしっかりと口の中で主張し、
スープとのシンクロ率が400%を超しているのかというくらいピッタリ。
箸が止まりません。

そして、野菜も一度しっかりと鉄鍋で炒められており、ほどよい焦げ加減が
味噌との相性をさらに高めてくれる。
正に三位一体の秘技。
ただ、食べすすめている中で面白いものを発見。
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これはおそらく自家製の唐辛子でしょうか。
こんなのを見てしまったら投入せざるをえません。
むしろ投入しないのはこのラーメンに対する冒涜の気がします。
さて、さっそく投入してスープに溶かしてみると
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はい傑作。
香りの中に辛みが加わり、食欲増進待ったなしです。
こちらも啜ってみると
・・・・・・もはや四位一体
唐辛子加えて大正解。味噌のコクが変化し、ちょっと大人な味。
正直、このスープに唐辛子を東京に持ち帰りたいくらいです。

長野のご当地ラーメンノルマ、これで制覇。
この後ももう1,2回くらいは番外編があるので、この後もお楽しみにです。
信州味噌ラーメン、いただきました。

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