【長野出張編②】長野駅前の信州蕎麦がコッシコシ

見た目じゃあ味はきまらないだに。
「~だに」っていうのも長野の方言らしいです。

やってまいりました長野出張第二弾。
今回も土地勘のない私は長野駅前で店の散策を実施。
そして、今回のターゲットは「そば」に決めています。
決めていた店に入ろうとしたのですが、人がいっぱいで
どうにも直ぐに入れる状況ではなく、ぶらぶら探してみると
前回いったみそやさんの向かい側に蕎麦屋があるではありませんか。
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今回のお店は「小木曽製麺所」さんです。
使用している蕎麦粉も信濃町産ということで、
これぞ完璧な信州蕎麦じゃあありませんか。
とりあえずふらっと入ってみると、注文スタイルが
某うどんチェーン店と同じような感じじゃあありませんか。
おや、どうやら量産型の蕎麦でしょうか。
一抹の不安を感じながら、入ったものはしょうがないので
食べてみようではありませんか。
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まずはてんぷら。
はい、どう見ても某うどんチェーン店です。
とりあえず、今回はいつもよく食べているちくわをチョイス。
無難すぎますがね・・・。
さて、本命の蕎麦ですが
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冷たいのから温かいのまで、ちゃんと揃っています。
すこし悩みましたが、今回は以下の品をチョイス。
「中ざる」・・・\540
「ちくわ」・・・\108
中ざるの札を取って蕎麦の受け取りにいくと、すぐ来るのではなく
札を見てから店員さんがそばを湯がき始めるじゃあありませんか。
あらかじめ茹でたものを再度茹でなおすのではなく、完全に生麺を。
おっと、これは期待してもよろしいのではと。
そして茹であがりを受け取ったのがこちら。
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けっこう細いタイプの蕎麦です。
また、今回の薬味にはわさびとゴマをチョイス。
さてさて、蕎麦はどんなものかと啜ってみると
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わお、見た目に似合わず蕎麦にすっごいコシがある
蕎麦自体も風味もしっかりあり、なおかつこの歯触り。
これは癖になる。
後日調べてみたところ、この店舗はチェーン展開がされているのですが、
それを感じさせない蕎麦の美味しさ。
チェーン店でこんなレベルなんだったら、長野に住みたくなるじゃあありませんかい

最初に量産型とか言っちゃって申し訳ないです。
信州蕎麦、いただきました。

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