【勿論味良し】調布の餃子酒場は土日もランチをやっている優良店

週休三日になることを切に願う!
社会人でこういうブログをやっていると、まともに時間が空くのが土日しかないので、特にランチをやっている店に出会いにくいです。
そうすると必然とラーメンとかが増えてくるわけでございます。

さて、今回はそんな愚痴を吹き飛ばしてくれるような土日もランチをやってくれる居酒屋さんの紹介です。
調布駅北口を出て少し歩いたところにある天神通り商店街を通ると、今回のお店「ダンダダン酒場」があります。
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こちらは餃子がメインの居酒屋さんです。
大体の居酒屋ランチは平日のみが殆どですが、こちらは土日もやっている社会人にやさしいお店です。
この店のランチはどんなものがあるかと言うと・・・
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ランチメニューはこれ一つのみ。
これまた堂々としたメニューの内容です。
という事で、今回の注文は
「肉汁餃子ライス」・・・\630

12:00前に到着したのですが、お店はほぼ一杯で、先にいた女子大生らしきグループさんと相席に。
ガールズトーク中におっさんが混じってきて、本当に申し訳ないです・・・。
かなり肩身の狭い中、待つこと10分少々でお目当ての品が到着です。
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餃子は中々に大ぶりなのが6個で、しっかりと下味もついているので、そのままでも食べられるとのこと。
それではまずはそのままでガブリといってみると
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確かにタネにしっかりと下味がついており、何をつけなくても美味しい。
皮もっちもちっで食感も良し。
何より噛んだとたんに肉汁があふれ出し、皮の隙間から肉汁がブシャーっとあふれ出てきます。
これを食べるときは、必ず下にご飯をスタンバイしておいて受け皿にしないと肉汁が勿体ない。
矢沢永吉さんに怒られそうなくらい勿体ない。

そしてここからは独自の食べ方。
餃子を食べるときはみなさん色々な食べ方があると思いますが、私はラー油オンリーで食べるのがベストだと思っています。
ということでラー油を餃子全体にまとわせていただきます。
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・・・・・・キタコレー!!
しっかりと下味がついた餃子だからこそ、他に余計なものをつけなくても、餃子の旨味とラー油の刺激がとてもマッチします。
そしてご飯を受け皿にすることで、ご飯にも肉汁とラー油が混ざり合い、美味しさが止まりません。

そして極めつけは、ご飯を4割程度食べたところで一緒についてる温泉卵を乗せて
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崩して
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醤油をたらして
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再度混ぜれば
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温玉御飯の完成!
これでまたラー油餃子と一緒に食べるともう向かうところ敵無しです。
メニューは一つだけなのに、それに無限の可能性を感じます。
まだ他にも試してみたいことが幾つかあるので、いずれまた試してみたいと思っています。

土日もやっていてリーズナブルで美味しい。
一人暮らしのサラリーマンの強い味方です。
そして夜は夜でまた飲みに最適なメニューがいくつもあるので、ぜひまた昼も夜も再突撃してみたい店でした。

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