【場合じゃねえ!】深大寺に行くなら海鮮を食うべし!

蕎麦食ってる場合じゃねぇ!
今回も掟破りでお送りしたいと思います。
今回の舞台は深大寺です。

深大寺と言われて思い浮かべるものはと言うと、「ゲゲゲの女房」「深大寺そば」がいの一番に思い浮かべれられると思います。
そう、深大寺に行ったなら普通は深大寺そばを食べるべきです。
だがしかし、今日は違います。
このブログを初めて約3週間経ちますが、魚介系を一切紹介してません。
もちろん、このブログ以外(会社の仕出し弁当等)で魚は食べてますが、そういえば記事としては一切出していない・・・。
これは食いに行かなければという使命感を帯びながら深大寺方面へ自転車を走らせます。
そして行き着いた店がこちら。
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お店の名前は「大漁旗 活活丼丼」
ちなみに、読み方は「かつかつどんどん」です。「いきいきどんどん」ではありません。
こちらは「調布卸売センター深大にぎわいの里」という卸売市場の中にあるお店です。
さあ、早速突撃してメニューを見てみましょう。
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これぞ待ち望んでいた、魚介系のご飯の数々。
アナゴもカマもエビフライもいいですが、私は生魚が大好物なので今回はこちらをチョイス。
「活活丼+夜セット」・・・\1550

ちなみに夜セットのおすすめの一品は選べるという事で
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この中から今回は安肝ポン酢を選択。
ただ、これを選んで正直失敗した事が。
安肝頼むなら日本酒を頂きたいのですが、自転車で来ているので飲めません。
やってもうた・・・。
若干の後悔をしつつ待っていると、本日のご飯の到着です。
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おお、豪華絢爛とはこの事か。
活活丼は鮪、鯵、鯛、イカ、サーモン、いくら、蒸しエビ、金目鯛、蒲鉾、玉子、たくあん、キュウリと具材がいろどりみどり。
そこに小鉢のしらす乗せ冷奴や茶わん蒸し、安肝と海鮮のオールスターと言っても過言ではない品の数々。
気分が乗ってまいりました。
まずはわさび醤油を丼にぶかっけててから鮪を頬張ると
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はい、そりゃもう美味しくない訳がないです。
中トロとまではいかないまでも、普通の赤身よりは脂がのっており、赤身と中トロの中間みたいな感じですが、だがそれがいい。
酢飯との相性は抜群です。
他のネタも肉厚に切られているので、満足感が半端ないです。

お次は茶わん蒸しを、ちょっとお行儀悪く底にある具を掬ってみると
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我、蟹ヲ発見セリ。
ちょっと大きめのエビが入ってると嬉しいなと思いながら救ったので、感動も人一倍。
しかも活活丼と具が一切被っていない。
これは計算しつくされてますね。

さあさあ、今度は注文して後悔した安肝をいただきます。
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・・・・・・酒を持ってこーい!!!
いやもうこの肝の濃厚さ、本当に日本酒と合わせたい。
初花の冷で合わせたい!
つい好きな銘柄まで言ってしまいましたが、そのくらい濃厚で美味しいです。

深大寺の海鮮、美味しすぎです。
ただ、よく冷静になって考えてみると

そばが美味しい

天ぷらそばも美味しい

天ぷらも美味しい

海鮮も美味しい

深大寺は海鮮!

という結論に達するのではないでしょうか。
ただ、最後に二つほどこうした方がいいと思うのは、少し時間差できた味噌汁が温すぎたこと、蒸しエビが生エビになっていればよりテンションが爆上げになってました。
それでも、美味しいことには変わりありませんので、深大寺では是非「海鮮」というのもイメージとしてもってみてもいいと思います。

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