【三球三振】つつじヶ丘の定食屋、とんち無しのドストレート

名は体を表さず
食事処でも同じように、店名でなんとなく味の想像がつきそうな店は多いと思います。
しかし、今回は完全に名前と正反対の食事レポです。

最近ハマっているつつじヶ丘巡り。
思えば「デミとん」が全ての始まりだった気がします。
そして、「デミとん」の近くにも定食屋が存在しています。
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店名は「食堂 一休」
名前からして一癖ありそう、いやとんちの利いてそうな感じです。
早速突撃してメニューを確認する事に。
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思いのほかメニューはよくある定食屋そのもの。
むしろ、昭和感満載で個人的には大好きな雰囲気。直球ストライクです。
定食も麺もなんでもあれで迷いそうですが、中に夏期のみのメニューを発見したので今回はこちらを注文。
「なす炒め定食」・・・\790
最近なすを食べていなかったので、丁度いい機会です。
今度こそとんちの利いてそうなものと対面できるのか。
その全貌(定食)がこちら。
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またもや直球ど真ん中
なす、豚肉、ピーマンのシンプルな構成です。
いやいや、きっと味付けに何かとんでもないとんちが入っているに違いない。
かの足利義満将軍も悩み過ぎて橋を叩き壊すレベルのものが入っているはず。
恐る恐る一口食べてみると
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ド真ん中170kmのストレート!見逃し三振!!
しっかりと油を吸ったなすとシンプルな味付けが相性最高です。
正にKING OF 昭和の名を欲しいがままにするこの素晴らしさ。
本当、とんちが利いてそうとかしょうもないこといってごめんなさい。
これは余計なものは不要、そのままの味を楽しみ、あっという間に完食です。

やはり昭和な定食はいいですね。
それにしても、これが夏期しか出さないものとなると逆に残念です、こんなに美味しのに。
なすのシーズンに合わせて出していると思うので、わがままは言えません。
逆に、これが秋ナスで出していたらとなると・・・・・・恐ろしい子!!

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