【劇的再会】立川の魚屋で今年初と10数年振りを同時に堪能したお話

マイナーな地元飯って中々食べられないの!
偶に恋しくなる地元飯、自分で作ることも出来ますがそれは材料があってこそ。
むしろ、東京にいて今迄見つからなかったあの食材にここで出会えるとは・・・。

場所は立川駅から国道16号線を東大和方面へ向かった、西武バス営業所の更に先にあるこちら。
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お店の名前は「鮮」さんです。
駅から結構離れた所にこんなお店があるとは・・・。
しかもまた最近ちょっと食べる機会が減っていたお魚とは・・・行くしかない!
そうと決まれば早速突撃してメニュー確認といきましょう。
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おお、いいじゃんいいじゃん。
生魚も焼き魚も色々あるじゃない。
しかも、店の半分が鮮魚屋としても営業していて、水槽もばっちり。
これは鮮度期待抜群ですよ。

さてさて、どれを頂いちゃいましょうか。
あ、そういえば今年まだ食べて無いものがあった。
という事で、今回の注文がこちら。
「カキフライ定食(3ヶ入)」・・・\810
今年初の牡蠣!!
この時期と言えば、やっぱり牡蠣でしょう。
それを確実と言っていいレベルでいいものがありそうなお店。
初牡蠣を食べるステージとしては申し分ないです。
全てのお膳立てが揃った所で、やってきたのがこちら。
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はいこれ絶対当たり!
素晴らしいサイズのカキフライが3個とか・・・最高じゃないか。
それに味噌汁もこれは確実にあら汁です。
この勝負・・・勝ったなガハハ!

さて、まずは汁物から・・・あら汁を頂きます!
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温まる、温まるよぉ・・・。
鯛のアラがしっかりと出たあら汁は旨味も温かさも最高。
このアラもずっとしゃぶりついていたい位美味しい。
いや、何ならこれだけでも満足しちゃいそう。

・・・おっと、こんな所で昇天しちゃあかん。
お次は、今年初の牡蠣を・・・頂きます!
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・・・濃厚さ半端ねぇ!
大ぶりサイズの牡蠣は身もぎっちりの旨味も超濃厚。
カリッとした衣にとろっともした濃厚な牡蠣はこれ一つが爆弾級の破壊力。
今年初の牡蠣、ここで良かった・・・。

ですが、実は今回この本命以上に感動したのがあったんですよ。
それがこちら。
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真子・・・超久し振り!!
恐らく、大多数の人が「何故にこれ?」と思われている方も多いかと思います。
これはマダラコ、つまりタラの卵なんです。
地元の北海道では冬になると煮つけにしてよく食べますし、何なら居酒屋のお通しでも出てくる位メジャーなものです。
自分もそのツマミを作れるのですが、いかんせん東京でマダラコを売ってる場所を一度も見たことがありません。
何なら本当に10年以上食べてませんでした。
それがここで出会えるなんて・・・本当に感無量!
ちなみに、食感はちょっともちっとするもので、そこでいえばたらこと似てはいます。
それを醤油やみりんで優しくほんのり味付けされていて・・・もはや感動。
この出会いに・・・感謝!


今回は色々な意味で本当にありがとうございますとしか言いようがありません。
メインで満足かと思いきや、懐かしの味までいただけるとか・・・。
本当にこの時期に行って良かったです。

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