【突撃月間:青梅編④】小道に奥にある和食屋、たとえ季節外れの食材でも・・・

小道の奥のロマンス!
青梅となるとやはり駅周辺でも結構小道があるの何の。
そんな探検し放題の青梅、ちょっと気に入って来たかも。

舞台は青梅駅から徒歩3,4分程度、小路仲通りのちょっと奥にあるこちら。
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お店の名前は「寿々喜家」さんです。
やだ、なにこのいかにも時代的な割烹料理屋さん。
これはちょっとお高くても行きたくなってきた。
どうやらお昼もやってるみたいなので、早速突撃してメニュー確認といきませう。
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おっと、思ってたよりも安い。
正直、安くても1500円位はするかなと思ってました。
それがほぼ1000円をちょっとはみ出る位で食べれるならお得お得。
しかも今回は珍しく即決でメニューも決めたので今回はこれを注文。
「すき焼き定食」・・・\1188
今年初と言うか今シーズン初のすき焼きや!
量はちょっと少ないかもしれませんが、このお値段ですき焼きを食べれるならこれまたお得お得。
しかし実際に注文してみると・・・
「ごめんなさい、今日は出せないの」
・・・・・・何てこった。
ちなみに、この店へ行ったのは実際年始位なので、きっと仕入れの関係上出せないのでしょう。
出せないものは仕方ありません、切り替えて今度はこちらを注文。
「本日の「魚」定食」・・・\1080
ならばこちらにいきましょう。
ちなみに魚は店員さんにも聞かず、あえて未知の状態で注文してみました。
さてさて、どんなものが出てくるのか。
その本日のお魚さんがこちら。
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・・・アジフライかい!
まさか旬の正反対な魚で攻めてくるとは思いもよらず。
てっきり旬ものかと思っていたので結構衝撃的。
しかも卓上を見てみるとソースとか塩の類のものが無いです。
あるのは山椒のみ・・・。
えと、このままかマヨネーズで食べろって事?
あかん、ますます理解が追い付かなくなってきた。
とりあえずアジフライは一旦後回しにして、一緒に付いてきた刺身の方から頂きます。
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お、こいつは美味いじゃないか。
鮪・鮭・鰹のどれも鮮度良しで悪くないです。
特に鰹のたたきは火の通り具合が中々に絶妙。

とりあえず魚の扱い自体は大丈夫そう。
では続いて、問題のアジフライをそのままなにも付けないで頂きます!
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お、こういう形で来たか。
すごいカリッとした歯ごたえで、ちょっと魚煎餅みたいな感覚です。
お世辞にも鯵の身は肉厚とは言えませんが、それを逆手にとってなのかちょっと固めに揚げる事で食感重視のアジフライに昇華しています。
勿論、しっかり塩味が付いており、何も付けなくてもそのまま食べれます。

当然の如くご飯のおかずとしても問題なし。
ちなみに、ちょっと余ったワサビを乗っけてもアリです。

一瞬でも不安に思った自分をお許しください。
すき焼きを食べれなかったのは残念でしたが、アジフライでまさかの新境地を見せて頂きました。
これだから小路探索はやめられない!

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