【突撃月間:東村山編⑩】東村山編の最後はこれこそポツンとの極みなうどん屋さん

3月の突撃月間も無事完遂!
最初の青梅から比べたら全然楽ではありますが、東村山も中々のハードワークでした。
その達成感をうどんにて祝おうじゃありませんか。

舞台は東村山駅から徒歩12,3分程度、というか東村山と西武園のほぼ中間にあるこちら。
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お店の名前は「野口製麺所」さんです。
いやね、ここ畑の中にポツンとあるんですよ。
たまたま昨日記事にしたごろうさんからの帰り道でとりあえず東村山駅に向かおうとしたらたまたま見つけました。
周囲は畑、その中に何故うどん屋!?
こんなん行かないという選択肢は無いでしょ。
という事で早速突撃してメニュー確認といきましょう。
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結構色々ありますね。
よく見るぶっかけ系からご当地系のつけ汁うどんまで。
中には創作系もあったりとでこれは迷いますね。

卵しょうゆとしょうゆが同じ値段だったりと値段設定がよく分からないところもありますが・・・。
とりあえず今回はこちらを注文。
「東村山地粉猪肉汁うどん」・・・\900
ワイルドにいくぜぃ!
もうね、猪というワードを見た瞬間に即決ですよ。
中々食べれるものじゃないですし、おまけに東村山の小麦を使ったうどんでしょ。
そりゃもう・・・東村山をフルに味わうしかないという結論。
ただ店内を見回して気になるのがこちら。
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このおでんセルフサービスですよ。
店内にあるセルフおでんがあるという光景、これは香川でよく見た覚えがあります。
武蔵野うどんの店かと思いきや、もしかしたら讃岐系の可能性も。

ちなみに、おでんは普通のが80円、串付きが120円との事ですが、今回はパス。
情報が錯そうしてる状態ですが、はたしてどちらのうどんが出てくるのか。
やって来たのがこちら。
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・・・・・・わからん!
盛られ方はまさしく武蔵野うどん。
ですが、武蔵野でよく見る麺のちぢれや捻じれがあまり見られません。

果たして・・・本当にどちらなのか。
食べて確かめてみましょう・・・という事で頂きます!
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・・・・・・やっぱり分からん!が、美味い!!
口当たりや喉越しはさぬきうどんのそれっぽですが、コシや食感はどちらかというと武蔵野っぽい。
最初つるんと、食感もっちり、そして採取的には口の中でとろっとした感じになる。

これは・・・・・・本当にわからんぞぃ。
讃岐と武蔵野のハイブリッドと言えばいいのか・・・にしては最後のトロッとした感じが未体験ゾーン。
ただ一つ言える事は・・・美味い!
小麦を物凄いダイレクトに感じられるようなうどんである事は確か。
そして汁の方も濃厚かつまたいつも以上のコクがあります。
その主役は勿論・・・
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パワフル猪様!
やはり豚肉よりもワイルドというか結構な癖がありますが、だがそれがいい。
肉はちょっち固めですが味わい深く、脂は舞台上の味の濃さ。
旨味と強い肉と脂が汁にも広がって何とも言えぬ力強い味。
特にそれが染み込んだ油揚げとか・・・もう至福ですよ。

気付いたらあっという間に完食しちゃいました。

畑の中のうどん屋、よく分からんが美味かった!
今度はシンプルなうどんに天ぷらやおでんをセットで付けたくなります。
もしくは複数人でたらいうどんとかも気になるし・・・これは夢が膨らみますわ。

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