【突撃月間:東大和編⑥】上北台のラーメン屋がとんでもない魚介の使い方で驚愕三昧

塩分プリーズ!!
ジワジワと暑さがやって来る中、最近は自転車漕いでると汗が止まらなくなってきます。
そうするとより塩気が欲しくなってしまい、必然とそこへ行ってしまう今日この頃。

舞台は上北台駅から徒歩11,2分程度、中央通りとけやき通りの交差点すぐにあるこちら。
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お店の名前は「大冬樹」さんです。
塩分を求め、またついふらっとラーメン屋へ突撃です。
それにしても、店の営業看板が「勝負中」とか・・・かっこいいじゃない。
なれば、私も全身全霊でそれに応えよう!!
まずは券売機を確認してみると・・・
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気になるのがちょいちょいあるなぁ。
どうやら魚介系のラーメン屋っぽいですが、種類は2種類といったところでしょうか。
にしても・・・ド煮干しとかなんちゅー力強いワード。
更に鯛白湯とかっていうのも初めて見ますし。
白湯っててっきり鶏系のものだけかと思いました。
やば、これは実質2択状態となってきました。
ちょっと悩んで注文したのがこちら。
「鯛白湯ラーメン」・・・\730
「ローストビーフ丼(中)」・・・\370
選択したのは鯛白湯!
やはり鯛白湯という初めて見るワードに惹かれてしまいました。
そんでもってついでにローストビーフ丼もしれっと注文。
ちなみに小中大と3サイズあるので、真ん中の中を選択。
そんなわんぱくセットがこちら。
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・・・家系かな?
ラーメンの見た目がかなり家系に近いというか、ほぼそのものなんじゃないかっていう印象。
そしてローストビーフ丼も、中にしては中々のサイズ。
このボリューム、調子こいて大を頼まなくて良かった。
さて、お味の方はどんなもんでしょうか。
まずは・・・スープから頂きます!
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うおっ、めっちゃ鯛!!
見た目からは想像も出来ない位、すっごい魚介の味が口の中を支配します。
されど家系のようにくどくなく、濃厚かつ後味さっぱりという食べ易さとパンチが共存しています。

続いて麺の方はというと・・・
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つるっともちっと最高!
若干平打ち気味の中太麺は口あたり滑らかながら、噛めばもっちり食感。
しっかりスープも絡んでくれるので相性もばっちり。

おいおい、このラーメン完成され過ぎてるだろうよ。
ちなみにローストビーフ丼は・・・
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はい美味いです、ありがとうございます。
肉は食感も柔らかく、ほんのり醤油風味の味付けもばっちりしっかりしています。
更にそこへ胡椒と卵黄のアクセントがまた濃厚かつまろやかになりご飯もしっかり進みます。

ボリュームもしっかいしているし、こりゃサイドメニュー扱いのレベルじゃないぞ・・・。
ついでに思い付きでしれっとスープも加えてみると・・・
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魚×肉の禁断のコラボレーション!
鯛白湯のスープとローストビーフのかけ合わせはもはや最高以外の言葉が出てこない。
双方の旨味がしっかりと混ざり合い、極上の1杯にしてくれています。

気付けば久しぶりにスープも全部飲み干して完食してました。

いやもうね、全てが完璧じゃないかっていうレベルの美味しさで完全にKOされちゃいました、完敗です。
特に鯛白湯は初めてでしたが、新しい快感を覚えたんじゃないかっていう美味しさでした。
こうなると、ド煮干しも気になって来たぞ・・・。

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