【函館漫遊編:④】函館の飲み屋横丁で盛大にはしご飲みしてみた

飲める呑めるのめるぞ~、酒が飲めるぞ~!!
普段は自転車で回っている分、絶対にお酒は飲めませんでした。
しかしながら出先でとなれば・・・その楔から大・解・放!(完全に浮かれてる)

舞台は函館駅から徒歩4,5分程度の場所にあるこちら。
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横丁の名前は「大門横丁」さんです。
こちらは左程広いスペースでは無いですが、かなり密集して飲み屋が入ってます。
しかもお店はほぼ屋台のようなスペースなので、さっと入ってさくっと飲んでの方がいいかもしれませんね。
ちなみにこの横丁のMAPはというと・・・
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ね、結構入ってますでしょ。
中には小スペースで20店舗以上あるのですから目移りしちゃいます。
さて、ここは1人の機動力をフルに活用し、入れそうかつ面白そうなお店をじゃんじゃか行きましょう。
ちなみに、今回のはしご飲みのマイルールとして
・お酒は1杯、ご飯も1品もしくは1種類
・1店は極力1500円以内に収める
・シメはラーメン

と定めた上ではしごしていきましょう。
さて、ここからは寄ったお店とメニューをダイジェストで紹介していきまっせ!

1店目:函館ザンギ
注 文:生ビール、お通し、函館ザンギ
お会計:\1330

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最初の1件目はビールに合うに選定しました。
お通しも水炊きでとても暖かく優しい塩味のスープとしっかり煮込まれた鶏肉と野菜が寒空で冷えた体を温めてくれます。
そしてザンギはしっかりと醤油の下味が染み込んており、更に塩(恐らく昆布塩)がまたいい塩梅。

気を付けなければビールが一瞬で消えてしまうので要注意。

2店目:いか家
注 文:生ビール、お通し、ジンギスカン餃子
お会計:\1375

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2店目はまだビールかなと思い、それが合いそうなお店へ。
餃子か手羽先にしようかと思って見てみたら、元道民でも初めて見たジンギスカン餃子に遭遇。
餡はしっかりラム肉なのに加え、野菜にもやしまで入っているのは予想外。

それをジンギスカン用のタレで食べるのもまたほんのり懐かしさを感じます。

3店目:わいどのおでん
注 文:日本酒(吟醸国稀)、お通し、おでん(大根、玉子、がんも)
お会計:\1300

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3店目からは日本酒にスイッチしようと思い、おでん屋へ。
ここはおでんに加えて鉄板焼きも提供しており、飲みとしても食事としてもアリなお店。
お出汁はあっさり目ながら、タネにしっかりと染み込んでいるので心がほっこりします。

いようと思えば何時間でもいれますわ。

4店目:ことぶき亭
注 文:日本酒(法螺吹)、お通し、銀ダラのホイル焼き
お会計:\1940

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4店目はそろそろお魚が欲しくなってきたのでここへ。
ワイングラスで日本酒を飲みつつ、最初はタコ頭の刺身を堪能。
更にメインの銀ダラは脂の乗りが抜群でちょっと醤油を垂らせば最高の酒のツマミ。

ただ、お酒とメインで約1200円なんですが何故かお会計が1940・・・他の人の会計と混ざったか?

5店目:龍鳳
注 文:黄金塩ラーメン
お会計:\750

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シメの5件目はやっぱり塩ラーメン。
ラーメンは2店舗ありますが、ことぶき亭の店長さんから絶対にここに行けと念を押されてきました。
そしたらもう大正解!見た目は透き通るようなスープながら、塩の味わいと深みがとんでもないレベルです。

シメとしてはもう最高ぜございまっせ!

大体3時間くらいでここまで回りました。
途中席が無くて中々ないれない時間帯もありましたが、それだけこの横丁が盛況せいている証拠。
そんなのも含めて函館の夜、こんな楽しみ方もまた一興。

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