【突撃月間:昭島編⑧】昭島の町中華が懐かしさを呼び起こしてくれる味

店に入る前からもう決まった!
お店の中やメニューを見て注文を決めるのがおじさんの基本ムーブです。
しかしながら、今回は店を見ただけで・・・・無性に食べたくなったのがあるんですよね。

舞台は昭島駅から徒歩15,6分程度、緑街道沿いにあるこちら。
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お店の名前は「金盛軒」さんです。
昭和からガッツリ生き抜いた感MAXな町中華さんですね。
こういうのって、風情があっていいですよね。
それと同時に、「アレ」が何故か無性に食べたくなっちゃいました。
そんな気分に駆られて早速突撃です。
さてさて、メニューをチェックしてみると・・・
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よし、ある!!
その無性に食べたくなるメニューはしっかりありました。
むしろ無い方がおかしいやつなんですけどね。

さあ、何が食べたくなったのか予想できましたか?
その注文した無性に食べたくなったものがこちら。
「炒飯」・・・\650
むしろ無かったら驚くよね!
よく分からんのですが、これが無性に食べたくなったんですよね。
こういう年季の入った炒飯って、どこか惹かれるんですよ。
果たしてどないな炒飯なのでしょうか。
それがこちら。
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見事なまでのお手本炒飯!
ネギ・卵・チャーシューだけの非常にシンプルな炒飯です。
それが綺麗にお玉の形で盛られて・・・もう見ただけでたまらんちですわ。

ではそろそろ・・・このお手本チャーハンを・・・頂きます!
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あぁ・・・落ち着くわぁ。
もうね、見事に見た目通りの安心安定な炒飯ですわ。
ほんのちょっぴりしっとり具合なのがまたいい。

何かしらに突出している訳ではありませんが、どこか懐かしさがあり、また求めてしまう炒飯です。
そんでもって・・・
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ラー油をチョイ足し!
ここのラー油はちょいとごま油の風味が強めですね。
このチョイ足しで少しパラパラっとしつつ。またパンチが効いてこれまたいいですわ。

カスタムしても美味い・・・素敵じゃないか。

この安心感のある味、良かったです。
滅茶苦茶近所に欲しいタイプのお店ですね。
これはまだまだ現役で続いて欲しいお店です。

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