【食べおじキッチン】揚げ物したいけど油の処理が面倒な人に捧ぐずほら飯

もうやれる事はとにかくやる!
やはりテイクアウトで一ヶ月は若干厳しいところがありそうです。
更に今月はほぼテレワークになったので・・・久しぶりにキッチンにも立つ!

さて、今回は定番の唐揚げ・・・いやザンギをお披露目したいと思います。
ですが・・・揚げ物ってその後の油の処理が面倒ですよね。
なので、合わせて油の処理も軽くしてくれるものも更に作りましょう。

用意した材料がこちら。
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鶏もも肉・・・・・2枚
なす・・・・・・・3本
エリンギ・・・・・2本
たけのこ水煮・・・半パック
サラダ油
ごま油
ラー油
成吉思汗のタレ
片栗粉

胡椒


これで約3人前くらいですかね?
さて、動画とかは用意してませんが、順を追って手順を書きましょう。

①鶏肉を1枚ぶつ切りにし、成吉思汗のタレに最低6時間は漬け込む
 ※しっかり下味を付けこむのがザンギです、ちなみにこれは24時間付け込んでます
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②漬け込んだ鶏肉に片栗粉を投入し、衣を作る。
 その際、少し片栗粉が溶けずに残る位がベスト
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③サラダ油とごま油を7:3で片手鍋に加える。
 その際、油は気持ち張るくらいが適量

④火を中火~強火の間で油を加熱し、揚げ焼きの要領でじっくり揚げる
 ※揚げ時間は鶏肉のサイズで調整するが、この衣は焦げやすいので強火だけは厳禁
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⑤頃合いを見て油から上げれば完成

⑥鶏肉や各種野菜を適当にカットする
 ※鶏肉は少し小さいくらいがベスト
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⑦ザンギを揚げ終えた油の中になすを投入し、炒める
 ※なすで残った油を徹底的に吸い取る
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⑧炒めたなすを一度上げ、そこに鶏肉・エリンギ・たけのこの順で炒める
 その際、水が出るので途中でキッチンペーパー等で余分な水を抜く
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⑨最後になすを投入した後、塩・胡椒・ラー油で味を調える
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⑩完成
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ずぼらおじさん特製・ザンギ鶏肉となすの炒め物が完成。
油は殆ど使い切る事ができる上、洗い物も極力少なくしています。
それでもまだ多少鍋にまだ油が残っている場合は、そこに白飯を入れておこげ風にすればほぼ完璧です。
白飯で食べるも良し、酒のアテにするもよし。
ちなみにこれでおじさんは3日間は持ちます。

初の試み、いかがでしたでしょうか。
本来はお店ご飯のブログなので、これの需要があるのかどうか・・・。
もし需要が無かったとしても・・・今月だけは何卒ご容赦を。

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