【うどんとは・・・?】花小金井のうどん屋がもはやうどんという概念から出ている件

今度は小平も復活!
新しく探し始めた地域をじゃんじゃか探っていく中で小平もようやくの再訪です。
そして・・・その再訪でようやく見つけられたお店に行ってみた結果が・・・・・・。

舞台は・・・多分一番の最寄は花小金井だと思うんですが・・・新小金井街道沿いで鈴木遺跡資料館よりちょい南側に進むと見つかるこちら。
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お店の名前は「小平うどん」さんです。
もうね、まんまのお店ですよ。
ただ、実は小平うどんさん自体は前から存在を知っており、聖蹟桜ヶ丘に店舗があるのを知っていました。
しかし食べるならばやはり小平で食べたいのでずっと保留してたんですよ。
とはいえ、場所も知らないですし本当に小平に店舗があるのかすらも分かりませんでした。
ですが・・・とうとうお店を発見する事に成功しました。(まるしゅうの延長線上でたまたま発見)
ある意味探し続けていたお店、早速突撃してメニューを確認してみると・・・
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ん~・・・武蔵野うどん系かな?
写真の見た感じはそれっぽいですし、肉汁うどんが一番最初に来ているとなると、恐らくそれかと。
後は大きく分けるとカレーに坦々、夜限定で二郎系と若干パワー系のメニューが揃ってますね。

さて、この中から何を選ぼうか。
ちなみにこの日もアホ程暑い日だったので、正直ざるうどんとかが一番なんですが・・・それではあまり面白くない。
そういう面も考慮して注文したのがこちら。
「胡麻味噌坦々麺」・・・\870
あえて一番暑そうなものをぶっこむ!
当初は冷やし肉味噌かなと思いましたが、見た限り生の長ネギがふんだんに使われてそう。
生の長ネギが苦手というのもあり、暑い方の味噌にしてみました。
果たしてそれが吉と出るか凶と出るか。
出てきたのがこちら。
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・・・いやうどんゴツ過ぎひん?
写真で見るよりも1.5倍は太いんじゃないかというレベルのうどんが出てきました。
今迄自分が出会ってきた武蔵野うどんの中でも最高レベルの太さです。
そしてついうどんに目が奪われがちですが、坦々スープの方もまた濃厚そう。

極太うどんと濃厚スープ・・・組み合わせとしてはばっちりそう。
とりあえず・・・いったんまずはスープの方から頂いてみると・・・
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・・・濃っ!!!
見た目通り・・・いや見た目以上に濃厚な坦々スープです。
とにかく味噌のパンチがとんでもなく強く、胡麻が後からおまけ程度の感じで届いてきます。
それにこの濃さ、炎天下の中自転車漕いで汗と共に出て行った塩分を一気に補えるレベル。

更に挽肉のコクもあるので、明らかに野郎向けのものですわ。
これは極太うどんとの相性も抜群そう。
では・・・うどんも頂きます!
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・・・・・・これは・・・うどんか?
いやね、余りにも太すぎるせいなのか他の要因があるのかよう分かりませんが・・・ぶっちゃけて小麦の塊ですわ。
超絶ハードな噛み応えというか、コシとかそういうのじゃなくて完全に小麦そのものとしか言いようが無いんですよ。
そんでもって太すぎる上に小麦の味が強すぎて、スープの味とも絡みきれずに分離しちゃってます。

これをうどんと言っていいのかどうかすら困惑するレベル。
最後は極力底から掬ったり具材たっぷり合わせて食べてみても結果は変わらずでした。

個人的にはうどんという枠組みからは完全に外れてる気がします。
というか、濃い味のものですら絡みきれなかったので、他の汁と合わせたらどうなっていたんだろう・・・。
そう考えると、ある意味マシな選択をした・・・のか?

この記事へのコメント

  • トホバク

    結構粉っぽい味の予感ですね~
    聖蹟桜ヶ丘で食べたことあるのですが、そんな印象でした(^^;)

    不思議と悪くはないのですが・・・(笑)
    2020年08月18日 16:38
  • 食べ歩きおじさん

    トホバク様

    どうにも私には合わなかったですね。
    麺も所々ひび割れていたので、相当少ない水で作ってるんですかね?
    とりあえずあれを食べるのならばカレーか坦々じゃないと厳しいかな・・・?という所ですね。
    2020年08月19日 22:06